工業団地について

環日本海交流の拠点として、新時代を担う北陸圏。
石川県はその中心に位置します。

その石川県の中で、豊かな自然や特色ある文化の土壌を持つ能登半島に、
地域開発の拠点として「能登中核工業団地」は生まれました。

マスタープランに基づき産業基盤や交通・輸送ネットワーク、生活関連施設が、
自然との調和を保ちながら存在し、
企業発展へのステージにふさわしい環境が整っています。

環日本海交流の拠点として、新時代を担う北陸圏。石川県はその中心に位置します。

その石川県の中で、豊かな自然や特色ある文化の土壌を持つ能登半島に、地域開発の拠点として「能登中核工業団地」は生まれました。

マスタープランに基づき産業基盤や交通・輸送ネットワーク、生活関連施設が、自然との調和を保ちながら存在し、企業発展へのステージにふさわしい環境が整っています。

位置・自然環境

緑豊かな環境が飛躍のステージ

気候

三大都市圏との比較でも大きな差はなく、四季を通じて過ごしやすい気候です。

平均気温比較表

積雪
冬季(12月~3月)間の積雪深比較表

北陸3県の中でも雪は少なく、すぐ溶けます。また、主要道路の除雪は万全で生活・操業・出荷に支障はありません。(※積雪深とは、地上に積もっている地表からの雪の深さ)

団地の概要

飛躍のステージ インダストリアルパーク

所在地 石川県羽咋郡志賀町若葉台
位置 金沢市の北方60km。能登有料道路西山ICから8km。
規模 総面積159ha/分譲面積(工場用地等)87ha。
地勢 宅地の標高75~125mの丘陵地。地盤は基盤の安山岩に砂岩・泥岩が重なっている。
用途地域の指定 都市計画区域内。非線引白地地域(建ぺい率60%以内、容積率200%以内)
工場立地法上の扱い 工場立地法に定める「工業団地の特例※」が受けられます。

※工業団地の特例:特定工場を建設する場合、自己の敷地内で緑化、環境施設を確保する義務がなく、また生産施設面積を算定する場合にも団地内緑化、環境施設等の面積を一定の率で自己の敷地とみなして計算できます。

生産関連施設
用水 志賀町水道事業により1,600m3/日給水
雨水排水 調整池等を経て河川に放流。
工場排水 企業内で公害防止関係法令等の基準に適合する処理を行ったうえ、専用排水管を利用して下流の河川に放流。
電力 普通高圧6,600V。特別高圧66,000Vの供給も可能。
通信 町CATVの加入で、光回線による高速通信利用可能。

石川県の産業構造

統計資料で見る石川県の産業構造

石川県は、北陸経済圏の中心地域として、建設機械及び繊維機械を中心とする機械金属工業と絹・化合繊維を中心とする繊維工業を主体として、古くから発展してきました。しかし、近年は電気機械やソフトウェア、研究部門等の企業進出が相次いで見られ、産業構造の多様化・高度化が進展しております。また、石川県は中小企業の割合が高く、これらは独自の技術によって「世界的な企業」にまで発展しているものも少なくありません。立地企業のパートナーとして、技術と個性ある優秀な企業が集積しています。

能登から羽ばたく

豊かな自然やインフラの充実、事業紹介など、志賀町・能登中核工業団地の魅力を映像にてご紹介いたします。